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2015年11月

2015年11月27日 (金)

音楽CD

弟家族が週末のプチ旅行に、
私も誘ってくれました。
行き先は群馬県。
榛名神社お参りして、楽しかった。


車はうちので行きました。
夫号、高速ドライブに連れて行ってもらえました。


実は少し前に車用に音楽CDを買いました。
10月、母と車で栃木行く前かな。


神経症的に音が苦手になって、
いまは回復してずいぶん普通ですが、
まだ部屋や電車の中とかで、
音楽をかけることはありません。
テレビも電源きったまま^^;。
まだうごくかな?


でも車だけは音がほしいと思ったのは、
3年前に友人と信州で会った帰り。
1人で運転してて4時間ぐらいの渋滞のとき。


なにか一枚だけと思ってCDを探しましたが、
夫が好きだったのはちょっとムリ、
昔のこととか思い出さなくて、
うるさくなくて、、
で、


映画サントラのCDを選んで、
それから3年間かけ続けました。
そのCDの歌詞でも、何度かは大泣き。
車の中って、どうしてもね。


最近は車いっぱい乗れるようになってきて、
さすがに、飽きました!


流行ものの洋楽を適当に3枚、買いました。


群馬行くときは、
義妹と姪がちょいちょい一緒に歌ってくれてました。


それにしても、
CDってもうあんまり買わないものなのかな。
ダウンロードとかするもんね。
近場にCD屋さんがないことに、
改めて気づいたのでした。

2015年11月24日 (火)

後輩さん2

先々週、家にきてくださった夫の後輩さんのこと。


先日の日記に書いたIさんの他に、
今回お会いするのも初めての方が、いらっしゃいました。
Mさん。


幹事さんから、事前に、
『Mさん本人は部下になったことはないけど、
奥さんが営業のときの部下で、お世話になったそうですよ』
って、お伺いしていました。


当日、家で、ビールで乾杯してもらってから、話をしていると、
夫とパリにいっしょにいった方だったことが分かりました。
幹事さんも、他のメンバーも、ええ~そうなんだ!と。


夫は、最後の誕生日になってしまった6月、
出張でパリに行きました。


Mさんは一緒に事務局のお仕事だったそうです。
いろんな部署からそのときだけ集められたメンバーです。


夫が亡くなったあと、
パリ出張のメンバーで作ってくださったアルバムを、
みんなに見ていただきました。


実は、DVDも一緒に頂いたんだけど、
私は、あれ以来、動画系が見られなくて、
でも、大事においてあるんです、、、
と、言ってしまったら、


Mさんが、
「あれ、ぼくが作ったんです。見てないんですか。」
「動画じゃなくて、ほぼ写真ですよ」
って。


申し訳ない!!!


いまなら、みんなも一緒に見てくれるし!って、
パソコン取り出して、
再生。


Mさん編集の、音楽、コメント付きのスライドショーでした。


みんなでパソコン画面見てるとき、
幹事さん(私より少し年上の女性)は、
私に手をかけてくれました。


パリでの多忙な一日が終わって、スタッフだけの夜、
誕生日祝いをしてもらった写真。
「たんじょうびですよー!」のコメント。


Mさんのお話では、例年より事務局の人員が絞られた年で、
それでも、少ないメンバーで、すごくいい総会になったと、
役員にほめられたそうです。


その三か月後に夫は急逝したのですが、


事務局メンバーでアルバムを作ろうって話をしているとき、
泣きだした人もいたそうで、


めっちゃ感動のスライドショーで、Mさんに大感謝しながら、
でも、感動的すぎて、やっぱり一人では見れないですよ~って、
言って笑いました。


□□□


少しずつでも、
いままで開けられなかった箱を開けて、
なかにあるものを大切にしたいなあ~って思っている
5年目ですが、


いつでもいいじゃない、
あせることはないよ、
と、人に言ってもらえる5年目です。

2015年11月17日 (火)

1117

今日は結婚記念日。


先週、後輩さんが持ってきてくださったお花がとてもきれいで、
家にいるとすこし懐かしいフローラルな
香水のような香りがして、うれしいです。


夫くんは結婚記念日はお花、と決めてくれていました。
私はあれから、ビールばかり。
はんぶんこがしたいから。
今日も帰ったら、プレモルかな。
遅くなるから、ケーキはなしで、
ごめんだな。


□□□


週末は、姪のピアノ発表会があったので、
母がこちらに来ていました。


みんなで畑に行ったら、
いままでで初めてっていうぐらい、
わあーっと声が出るぐらい、
立派なブロッコリーとカリフラワーとキャベツが採れました。


夜、弟んちで料理してくれましたが、
採れたて、ほんとにおいしかった。


母がきているタイミングで、
お野菜がこんなにがんばるなんて、
畑のこたち、かわいいなあと思います。

後輩さん1

先週。
夫の会社の後輩さんたちがうちに来てくださいました。
命日へのお気持ちです。


みんな私と同年代で、すごく忙しい中間管理職。
時間を調整して来てくださいました。
いつも私に気づかって、段取りしてくださる幹事さんのおかげ。
今年で5回目です。


その中で、今年初めて来てくださった、Iさん。
夫といっしょに新宿で飲んだことがある方で、
7年ぶり。
「あ~、その節はどうも~」って。


私は残業帰りで、ふたり飲んでるところに合流させてもらいました。
「うちのん呼んでもええかな」って言ったそうな。


夫につながる後輩さんたちは、みんなやさしくておもしろい人で、
駅前の居酒屋で、たくさん笑ってとても楽しくてにぎやかでしたが、


Iさんが、


「こうやっていつまでも俺らが集まると、○さん(←私)が、
新しい人生進めないじゃないかって、心配もあるんすよね~」
と。


「そんなの勝手にするよねー」って、
みんな笑って流してくれて、
深刻な感じにはならなかったけど、


私としては、
『やっぱり、そういう気づかい、してくれてるんだよね』って、
あらためて、実感しちゃった瞬間でした。


夫につながる人たちにとっては、
私に、新しく彼ができていたり、
さらには再婚したりも、
ありうることだと思うだろうし、


「新しい人生を」っていうのは、
たぶん、そういう意味だよね。


その手の話をこの5年一切しなかった他の人たちは、
『そういうこと言うと逆に落ち込ませるわ』って、
むしろ気を使ってくださっていたのかもです。


私は、
大きな区切れ目や、心境の大変化もなく、


でも、少しずつでも、
夫への気持ち一緒にふくらませるような、
新しい一歩が歩けるようになりたい。
それだって、
『新しい人生』っていえると思うのです。


ゴルフとかも、すこしそんな気持ちで習っています。


周囲の人がどう思おうと、
夫のこと話せる人がいなくなっても、


自分が夫のこと好きでいるなら、それだけでいいはずなのに。


他の人が感じる時間との流れの差を感じたような、
とりのこされていくような、
人との関係にしがみついてるんじゃないかとか、


うまく言葉にできない複雑な気持ちがしました。


こういうジレンマ、
はやく乗り越えられるようになりたいです。

2015年11月 8日 (日)

お勉強のこと

中2甥のお勉強のこと。


9月の前期期末テスト直前から、塾に通い始めた甥っこくん
その後、勉強を私が見ることはないですが、


学校と、塾の、大量のプリント類がおダンゴ状態になっているので、
そのお片付けだけ、、週末に時間があれば手伝っています。
(こういうことがたいへん苦手な人で、親の悩みの種になっています。)


微妙に反抗期で、義妹(甥の母)が言っても逆切れするらしく、
家庭教師もどきをしていた流れか、私がいうとまだ片付けます。。


「ねえねえ、プリントとか机とか、すっきりした!って思わない?」
って言ったら、う~ん、と首をかしげているので、


むりやり、
「すっきりしてる!気持ちいい!」
って言わせました ^^;


学生は、たいへん。
学校、塾、スポーツ、勉強。


でも、自分のそのころ思い出してみたら、
そんなことより、
好きな人のこととか、友人関係とか、
そっちのほうが、ずっと大事だった!


うるさいこというおせっかいなちびっこのおばちゃんですが、
甥っこくん、がんばってるなあって、思っているのです。


□□□


実は甥は、9月の定期テストで、数学と理科はすごくいい点数を取りました。


塾のテスト直前講座から入ったので、もちろんそれもよかったのですが、


「○○ちゃん(←私)のために、数学と理科はいい点とりたい!」って言って、
ほんとうにがんばってくれたんだと思います。


1年生のあいだは、なんとなく5教科みていたのですが、
私の能力不足と、時間の制限もあって、
どれもが中途半端だと感じ、これはいかんと思い、


2年生になってからは、
数学と理科を特にガッツリ二人で勉強しました。


弟はそれが不満で、
どの教科もまんべんなく勉強しろと怒ってましたが。


テストの得点だけで一喜一憂していてはいけないんだけど、
甥っこくんと、私だけの、めっちゃうちわな自己満足かもしれないけど、


がんばりました。
甥もうれしかったみたい。


私も、うれしかった。


塾ではオプションの理社も受講して、
ちゃんと5教科、やっているようです。
これからやな。

2015年11月 7日 (土)

秋の週末

地元の友人が家に遊びにきてくれました。


お仕事や旅行で、東京に来る機会に、
時間を作ってくれて声をかけてくれて、
夫が亡くなった年からずっと、
年に一回ぐらいは会えている友達です。


今回は、わりとゆっくり時間があったので、
はじめて、丘の横浜の、わたしんちに寄ってくれました。


お線香をあげてくれて。


ついついいろんなことを話してしまった。


まだ納骨できていないこととか。
お墓のことでの、自分の気持ちの変化とか。


来年が法事のこととか。


あれからの、
夫実家とのつながりとか。


・・・義母のへんちくりん言動とか^^;


義母のこととなるとだいぶさかのぼっちゃったりして、
いろいろ思い出しました・・・。


ふだん話し相手がいない独居老人ってこんなかんじだなってぐらい、
途中、息継ぎしちゃうぐらい、
ひさしぶりにしゃべった。
(あとで友人にも「ごめん~」ってメールしました。)


ただ、ちょっとさみしいというか。自己嫌悪+反省+あきらめ。
共通の友人の話題が、あんまり素直に聞けない。


夫の死を知らせていて、
そっから、つながりのなくなった人たちには、
なにか聞かれることも、どんな顔するかも、しんどいな。
もう、たぶん会うことはないと思うんだ。
まあ、お互いそんな感じだと思う。


まだまだこころが狭い。
たぶん私は、世の中には苦手なことのほうが多い。


来てくれた友人には気を使わせて申し訳ないけれど、
私にとっては、私がこの5年をどうやって過ごしていたかを、
知ってくれている数少ない人です。


□□□


まだ納骨できてなくて、夫はここにいるから、
お墓参りしてもらったみたいだよ~って言ったら、

「○○が、ずっといっしょにいてくれてよかった」


って言ってくれました。


泣きそうでした。

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  • ウ525
    2010年9月46歳夫突然死。子どもなし一人暮し。なかなか元気でませんが、マイペースで生きてます。 twitterアカウント:usako88chan instagramアカウント:usako88
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