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2015年5月

2015年5月26日 (火)

こういしょう

姪の運動会があったので、母が神戸から来ました。
弟家族も大歓迎して、賑やかな週末でした。


いっぽうで、母は私に気を使ってるなって、
あらためて感じました。


ブログになんども書いているけど、
私は妹とうまくいっていません、
ほぼ没交流。


夫が亡くなったとき、妹は下の子を妊娠中で、
つわりがひどくて、大変なときで、
でも、私もウツ状態で、
お互い連絡をとることもなく、
いまにいたる。。


妹がたいへんだったのは分かるけど、
その夫は元気だったと思うので、
うちの夫くんとも仲良くしてたのに。。
正直、それはちょっと根にもってます。


妹家族と母は、スープの冷めない距離に住んでるので、
二人の姪も、ばあばが大好きなようだ。


今回もなんどか、母が、妹と姪の楽しい話をしようとするけど、
私はうまく相づちがうてない。


母の生活の大部分は、妹家族だと思うので、
そうすると、話せることがなくなるよね。


以前の母なら、こんな私の態度に、
チクリとキツいことでも言っただろうと思うけど、


夫が亡くなったあと私がずいぶん変だったからか、
もう逃げるところがないことを知ってるのか、
なにも言わないです。


私といても、つまんないだろうなと思います。
子どももいないしね。


親不孝だなって思うけど、
それを考え始めると、結構な勢いで落ち込むので、
やめたいです、が、


やめるのは難しいので、
そう考えてしまう自分を、
そのまま受け入れようと思っています。


死別ウツの後遺症もかんたんじゃないのだ。

2015年5月19日 (火)

やきにく

週末に義兄夫婦が東京に来ました。
義兄の同窓会にあわせて、二泊三日。
姪甥ふたりとも東京にいるので、こちらで家族集合です。
私も夕食に呼んでくれました^^。


夫実家では今週の「東京おばの入院」での、
義母の言動がまた物議をかもしたようでしたが、
おばの検査の結果は安心できたこともあって、
楽しい焼肉でした。


夫姪っ子ちゃんはとてもきれいで、
サバサバした子で、
バリバリ働いています。


愛娘の姪っ子ちゃんといるとき、
義兄はほんとにうれしそう^^ (義姉談)。


ご機嫌の義兄が、
「家族が揃うのはほんま久しぶりや」
「これで家族全員です」
とか言ってくれて、
(「まだお婆ちゃんおるやん」と姪っ子ちゃんにつっこまれてましたが)。
私のことも「妹」って言ってくれて、


なんか、ほんとは、じーんとしました。
笑ってたけどね。


いつぐらいから、私、こんな感じで笑えるようになったかな、
わからないけど、しみじみする。


夫亡くなってから最初に義実家行ったのは、
2年と3ヶ月が過ぎたころ。


ほとんど引きこもり状態から、
働き始めて、三回忌も過ぎて、
ようやく「伺います」と決意したけど、
まだぜんぜん余裕がなくて、
京都駅で、30分ぐらい深呼吸してから行った、、。
新幹線、泣きながらだったし、
倒れそうだった。


ほんと、対人恐怖というか、
神経が弱くって、
やさしく出迎えてくれるのが、
わかってるのに、
そんな感じでした。


義実家の誰も、こわくないのに、
(義母の無神経発言にはビクビクだけど^^;)
なんであんなんだったのかなって、
いまでは自分でも思うほどだけど、
それが、病気みたいな状態なんだから、
仕方なかったでした。


義兄家族は、やさしいです。
たくさん申し訳ないこともあったのに。
感謝です。


夫くんが、そのままで、
ちゃーんといるような気がします。


京都にはまたしばらく行けてないのだけど、
来月行く予定です。

2015年5月15日 (金)

夫のおば

夫のおば、義母の姉が、東京にひとりで住んでいます。とっても元気な82歳。


そのおばが、いたって元気なんだけど、がんの疑いで、検査入院をしました。


親戚はこちらにいないし、かたくななまでに、
なんでもひとりでやっちゃう、おば。
今回も、だいじょうぶ!って言われてたんだけど、
偶然、入院前日に私が電話して、話ししてたら、
病院まで車でいっしょに行くことになりました。


病院。
入院病棟。


なんかバタバタしていて。
若い女の子がふたり泣いていました。
どなたか、亡くなったのかな。。


高齢者専門の大きな総合病院なので、
お孫さんたちかな。


ちょっと待たされて、入院の準備をして、
おばの検査の説明を、私もいっしょに聞きました。
気管にいれる内視鏡で、苦しいらしい。


たんたんとした説明でしたが、
おばと別れて帰ってからも、
検査がしんどかったらかわいそうだなあ、
不安だろうなあとか、
今後の心配とか、気になって。


夕方、義姉に、とりあえず報告しておこうと電話しました。


そしたら、、
夜遅く、義母から電話。
「私、聞いてへん!私にはだれもなにも言わない!」
って^^;。


義母とおばは、仲が悪いのです。
積年のワガママ妹に、おばが怒ってしまってるというか、、。
だから普段から、おばから義母に電話等もしないようです。
義母三姉妹はさらに上に長女84歳がいて、
その人には前日に連絡しておいたようですが^^;。


「あなたも、こんどからは私にいうて!」
って、義母にちょい怒られちゃいました^^;。


そんなこともあって、
つかれたー。


でもたぶん、心配な気持ちの上に、
病院で人が亡くなった雰囲気が、
いちばん重かった。
しんどい記憶とリンクしそうになっては、
打ち消す、くりかえし。


今日、退院の予定だったので、
おばに電話したら、
結果はだいじょうぶそうって言われたらしい。


よかった、
すごくほっとしました。

2015年5月11日 (月)

やまへ

GWのお休みに、信州に行きました。
今回は電車の旅。
友人は大阪から、私は東京から、長野駅で待ち合わせ。


去年のGWも、同じ友人と信州で森を歩きました。


旅の荷造りしながら、去年のこと思い出して、自分のきもちずいぶん違うなあと思っていました。まだ病んでたな^^;って。そしてその前の年は、もっと病んでたなって。


会うのは1年前の旅以来で、
友人も同じことを言ってくれました。


長野からバスで一時間行って、
山の景色も、新緑も、残雪も、
小鳥の鳴き声も、高地の草花も、
とても、満喫しました。


都会にも緑の多いところや水辺はあるけど、
あの奥深さは別格。


でも、東京に生きてる鳥たちや草木も、生き生きしててきれい、
山に生きてる生き物のほうが幸せってこともないのかなあ、、なんて、
ぼんやり考えました。

2015年5月 2日 (土)

写真

連休初日、お天気もいいし、洗濯やお掃除。それから築地本願寺さんに行ってきます。


来月は誕生日だねえ、と夫の写真立拭きながら。


最近、思います。
私は夫の年齢をあれからもずっと足してしまっているような錯覚。


いまもときどき気にかけてくれる夫の友人たちとおなじように、いま50歳で、わたしより少し年上の大人です。


でも、写真の夫は年齢だけでいうと、
いまの私の一つ上、、。


すんごい頼れる大人だったし、
いっぱい守ってくれたし、
いまも守ってくれているけど。


若かったん。
まだほんとに若かったんだ。

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  • ウ525
    2010年9月46歳夫突然死。子どもなし一人暮し。なかなか元気でませんが、マイペースで生きてます。 twitterアカウント:usako88chan instagramアカウント:usako88
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