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2014年6月

2014年6月28日 (土)

中1のお勉強

最近、私がわりと時間をさいて考えちゃうことは、
甥っこの勉強のこと。
・・・平和ですね、うん。


この4月から中学1年になった甥っこは、
かわいくていい子なのだが、超マイペースであまり勉強が好きではない。
いろんな面でなかなか両親(弟夫婦)を悩ませる人で。


夫の死、義妹の闘病などがあって、
弟家族との関係がすごく近くなって、
休日などは弟の家に入り浸ってしまっているけれど、


私は小姑だもの、
弟夫婦のやさしさにあまえていていいのかな?、
ちゃんと距離取らなきゃな、と考える。
この甥っこのことも、私がなんやら口出すのは、すごくすごく立場が違う。


でも、弟夫婦の教育方針というか、気持ちの違いというか、
もうあまりにも甥っこのことでケンカしたり、険悪になったりするので、
ここのところ、なんども、なんども。みんな泣く。


私また、開き直った。
おせっかいでもいいや。
弟や、奥さんが、どう思ってもいいや。
いくら勉強が嫌いでも、
中学校の勉強はしなきゃいけない勉強だもの。
週末だけだけど、やってるかどうか私が見ることにした。


実際やってみて、わかんないところ説明なんかしようとすると、
案外難しくって、ちょこっと予習したりしてみた。
中1の内容なのに!説明するのは難しい。
ていうか、案外内容も難しい。


甥っこが、時間つくって、コツコツ自分でやろうって思うようになるまで、
それまででいいと思ってる。
部活で疲れて帰ってくるから、なかなか難しいけれど。


中1の内容でも、おおそうなんだと思う。(←私があほうだから)
わたしもなにか、勉強しようかなって思うから、不思議。
学生のときって、なんであんなに勉強しなかったのかな~、
ほんと勿体ない。


2014年6月26日 (木)

収穫

弟家族といっしょに借りている畑。
半月ほど前、楽しみな収穫でした。
じゃがいも、タマネギ、ニンニク、です。


タマネギとニンニクは、
去年の秋からずーっと土の中だったので、
待ちに待ってました。
ぷくぷくでかわいいです。


一昨日、以前の上司と久しぶりに食事しました。
大阪で働いていた会社の社長です。
「最近どうなん?週末なにしてん?」
って話から、畑の話題に。


社長も、ご実家の庭で畑をしているらしく。
その他に、自宅の裏庭にもミョウガを植えているらしく。
ミョウガについて熱く語っていた!
国内外を出張で飛び回っていて、
休日もとられてなさそうな、
多忙な社長なので、すこし意外でした。


うちの畑は、私がメンタルダウンして、
引きこもっていたときに、
弟の発案で借り始めたと話すと、
「いや、ほんまにええ弟さんやなあ」って。


もともとの私は、植物や自然は好きだけど、
虫はきらい、汚れるのも苦手
(↑すんごい自分勝手)。


でも引きこもり中は、畑に通うのに、
ほんと救われました。


畑はええよ。
とくに、草抜き落ちつくよね。
そんな話、社長とするなんてなあ。
でも、土の近くは、ほんとにいいです。

2014年6月18日 (水)

ブドウばたけ

ワインの講座、最終回5回目の講義は
バスに乗ってワイナリー見学でした。
山梨と長野の境で、南アルプス、八ヶ岳、遠く富士山か見える
とても気持ちいい畑でした。
ブドウも気持ちいいだろうなあ。


いまは開花、受粉の時期で、
ブドウのツボミ、めしべとおしべ、かわいかったです。
ツルも、葉っぱもすごく元気だった。
お天気よくて暑かったけど、時間が許せばずーぅと見ていたいなーって思いました。


講座の一部なので、お一人様参加が多くて気は楽でしたが、
それでも親しくなってグループになってる人たちももちろんいました。
私みたいな初心者にも楽しめる講座でしたが、
ワインに詳しい人たちも多そうで、ワインのお話にも花が咲いてました。


ほかの人たちが、とてもイキイキして見えて、
元気そうで、楽しそうに見えた。


わたしはダメだな、しんからは楽しめない。
たまごでいったら、黄身のまんなかは黒ずんでる感じ。


ワインのこともくわしくなれたら楽しいだろうなあと思うけど、
お酒は人と空間と時間を共有して、楽しむもんだ。
いまのわたしにはないな。


なんか疲れてしまって、ぜっさん落ち込み中です。
疲れてしまうとね。
がまんがまん。

2014年6月14日 (土)

4回目の誕生日

水曜日、夫の誕生日でした。
お昼休みはいつもひとりでファストフードなど行くのですが、
「今日は誕生日だからお寿司でも行くか?」とふと思ったけど、
こんな日にひとりでお寿司たべるのは泣きそうだと思ってやめました。
そんなこと思いつくのも、我ながらヘンだなあ。
夫はお寿司が好きだったからな。


帰りにケーキひとつと、プレモルと、お花を買って、
雨の中、信号待ちをしているとき、
すごくすごく悲しくなってきて、
車にひかれて、ケーキとお花といっしょにぐちゃっとなれたら、
後悔なんてないな、それはそれでいいな、と。
(車の人と、私の後始末する人にはたいへんご迷惑ですが)


先週末、ちょっと特別なワインを弟夫婦といっしょに飲んでもらいたくてあけたと
日記に書きましたが、実は、いっしょに飲んでもらえませんでした。
甥っこの勉強のことで弟が怒って夫婦ケンカみたいになってしまい、
夕食どころじゃなかったのです。


子育てのこと、まして教育なんて私にはほんとにまったくわからないし、
ただ、様子をみているだけしかできず。
それぞれに強い思いがあって、コントロールできないことがあるんだけれど、
どうにか平和に穏やかになれないか、とずっと気がかりで。。


みんなヤサシク、みんなナカヨク、人間ってなんでそれが
とっても難しいのかなあとか、クヨクヨ考えていました。
今週は、こんなふうなおセンチな毎日。すぐ涙ぐみます。


ちなみに、、週末の特別ワインは、ほとんどぜんぶ私がひとりで飲んじゃいました(弟んちで^^;)

2014年6月 9日 (月)

2006年のワイン

来週のなかばに夫の誕生日がきます。ついについに50歳だよ。


いつ開けようかとおいたままだったちょっと特別なワインを開けました。
週末なので、弟んちに持っていって、いっしょに飲んでもらおうと思って。


それは、去年の私の誕生日に、義母が送ってくれたもので、
ワインの知識もないただの酔っ払いの私には、高価なワインでした。
京都の和食屋さんのソムリエールさんに相談してくれたらしく。
義母は完全下戸なので、蒸留酒のように大切に飲めるのだと思ったのだと思います。


家であけて、夫にお供え。
二人分、グラスに注いで、私も飲みました。
のこりを弟んちに持って行きました。


ふだんはひとりで安ワインをコップ酒みたいにして飲んでいますが、
お供えするのに、ひさしぶりにワイン用のグラスを2つ出しました。


といっても、ゴブレット。
ワイングラスは、ほとんどお客様のときにしか使わず、
ふたりで家で飲むときは、こぶりで手になじむ手吹ガラスのゴブレットを使っていました。
夫のお気に入りでした。


夫亡くなって直後の、いま考えると異常にアルコールを飲んでいたころ、
でもそのときは、まだ生前の暮らしの習慣がしみついていたからか、
ワインのむときはこのゴブレットで飲んでいました。
ビールも、焼酎も、ちゃんと違うグラスでした。
ばかみたい。我ながらかわいそう。


食器も、グラスも、なにもかも幸せだったから、価値あるものだった。


ワインは、とてもおいしくて、
なんだかとても悲しかった。
いっしょに飲みたかった。
あんまり専門的なことはわからないけれど、
お花みたいな味がした。
義母からもらったワインで、プレお誕生日できて、よかったよね。

2014年6月 7日 (土)

瞑想の本

大雨です。


昨日、車検が終わったので、仕事帰りに車をピックアップしました。
特に大きな交換部品もなかったし、いい状態です!と言われて、ご機嫌でしたが、
帰りが豪雨・・・。


車線見えない、停止線見えない、ワダチに水が溜まってる、道の端っこも水たまり。。。
環八と246です。交通量多いから仕方ないのかもしれないけれど、危ないよね。


□□□


今日も雨降り。
一日予定もなく、ひさしぶりに家から出ずに過ごしました。


ひさしぶりに、朝夕、2回、瞑想できました。


最近は、平日の朝、お寝坊で。
お仏壇にお線香あげることはかかさずできていますが、
その時間に冥想するつもりが、なかなか。だめだめです。


それでも瞑想を初めてから3年半。


どんなにやぶれかぶれでも、心のよりどころにして続けてきたこと。


そして最近ようやく読み始めたミャンマーのお坊さんの本(もちろん日本語訳)
これのことばのひとつひとつがものすごくわかりやすくて、
しみじみと納得しています。


穏やかな気持ちで、なにごとにも親切な気持ちで、
瞑想に入ることが、ようやくできるようになりました。


もちろん、いつもいつもそうじゃないですが。


なにごとも瞬間瞬間うつりかわり、
確実なことや変化しないことなんてないのだから。


2014年6月 4日 (水)

車検

今日は、車検のために車を出してきました。


もう9年、距離は6万キロほど。
夫が亡くなってからの3年半、ほとんど距離乗れていません。


私自身は独身のときシビックを12万キロまで、
一台を大事に乗ってたような人ですが、


夫は、車乗り換える派の、車好きでした。
亡くなったあと訪ねてくださった人たちも、
歴代の車のこと話してくれる人が多かったです。


「夫だったらもうとっくに乗り換えてるかなあ」とも思うし、
でも、ひとつひとつの車にすごく愛着持ってた人なので、
私の手元に残った夫の愛車なんだとも思っています。


ディーラーの人は、
「頑丈な車なので長く乗っていただけます、
でもどうしても維持費がかかりますが・・・」と。

9年目の車に「まだ乗れますよ」なんて言ってもらえて、うれしいことでした。
私の経済状態によるのです。。当面はがんばりたい。


ひさしぶりに都心方面に車で出て、
夫とうろうろしていた町を通って、
まだまだ胸がぎゅーとするのは、
しかたないのだ。あたりまえなのだ。


2014年6月 2日 (月)

今日のワイン

オープンカレッジ、全5回の4回目、最後の座学で、
たぶんとっても有名な、女性の生産者さんが講師でした。


メディアでも注目されているし、なにかとおしゃれでこだわりのある会社のイメージがあって、
なんとなく、いまのわたしからは一番遠いところにある、「キラキラした人」のお話だろうと、
今日は、すこしばかり斜にかまえて教室に入ったのですが、


思ったとおりすごくキラキラしていたけれど、
うわっつらな俗世間とは、ちょっと覚悟が違う、
なにかもっと、大切なことを大切にしている人の勢いでした。
穏やかで優しいのに、強い。


いまはまだ、じょうずにいえませんが、
有名になるとか、お金が儲かるとか、注目されるとか、
そういうのも結果的に、体現できちゃったけれど、
自分が信じたことまっすぐにやっています!という強い強いキラキラで、
それは、畑で野菜のことを語るおっちゃんたちのすごく延長線上にあるキラキラで、
すなおに、すごいなあと思った。ワインも、驚くほど、おいしかった。
穏やかでやさしいのに、強い。
なんかワインもそのままな気がするなあ。


ワインつくること、ブドウを育てることは農業で、
自然に対峙することで、しかも仕事なので、
森だの、自然だのにときどき接して、いいわ~と思うなんて、
都会人の身勝手なのだ。。。
だけど、あこがれる。


夜、弟んちに寄って、
姪が「どこに住みたいか!?」という質問をみんなにしていました。
わたしはジャングル。。。
ジャングルを知らないから、あこがれているだけです^^

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    2010年9月46歳夫突然死。子どもなし一人暮し。なかなか元気でませんが、マイペースで生きてます。 twitterアカウント:usako88chan instagramアカウント:usako88
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