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2014年5月

2014年5月31日 (土)

古巣におじゃま

東京にきてすぐのころパートで働いていた会社に、
用事ができて、ちょっと顔を出しました。


当時ときどき一緒にごはん食べたり親しくしてた女性が、
事務所にひとりでいて、ほんとにひさしぶりに会った。
「だんなさんのこと、社長からきいたけど、たいへんだったんでしょ」って。
うん、そうだね、3年半前ね。


いまは?彼氏とかは?っていうので、
じつはまだそんなには元気じゃないんだ、
1年半ぐらいウツみたいになって病院行ったりだったんだけど、
もうだいじょうぶだけどねー、


なんか言い訳してるみたい、
心んなかで自分にツッコミいれてましたが、
冷や汗もかかず、動悸もせず、笑顔でこんな話ができるようになった。
10歳も年下だけど、かしこくて明るい人だ。再会できてよかった。


会社おじゃましてきましたよって、当時の上司にメールした。
夫亡くなったと知ってメールくれたとき、
私が「落ち着いたらこちらから連絡します」って返信したから、
連絡くれるのを待ってたんやでって言ってた上司。
でも、連絡できるほど、元気!かというと、どうも根暗がデフォルトなので。


あれからも、なんとなく私から連絡できずにそのままだったけど、
昨日は、ご報告でメールした。


「ウさん!お久しぶりです」ってクールで無愛想な上司にしては、
フランクなメールが結構すぐに返ってきた。
「また飲み行こう」って。


連絡したのよろこんでくれたのかな、
女子社員のRさんも歓迎してくれたし、
一歩踏み出して、私がうれしかったな、って素直に思いました。

2014年5月29日 (木)

VOID

パスポートを更新しました。


古いパスポートは「残りの有効期限は無効になりますがよろしいですか?」
と聞かれて、ガチャンと「VOID」の形にパンチ穴があきました。


新しいパスポート、
これから10年のあいだ、私はどんなんかな。


夫と私は旅行が大好きでした。
頼れる夫に、まかせきり。
パスポートはいっつも夫がふたり分、ケースに入れて持ってくれました。
入国や出国のときは、「ホイ」って手渡してくれるん。


私自身もともと旅行好きで、旅慣れているほうだと思うけれど、
友人との旅行だと、少しは私もちゃんとしなきゃって思うし、
日程や道順を頭に入れたり、
お金の計算したり。


夫とふたり旅は、そういうのぜんぶ甘えつつ。
夫が楽しいことは、私も大好きだし、
私がうれしいことは、夫も感激してくれた。
・・・と私は思ってた!
特別だった。


結婚するちょっと前に、香港行ったのが、初めての旅行。
そんとき、「なんか違う、すげー安心して歩ける」って思った。
じつはひそかに感激しながら、路面バスに乗っていたのだけれど、
夫にはその気持ち、ちょっと恥ずかしくて伝えられなかった。


今日、まっさらなパスポートをもらってきた。
ぜんぜんうれしくない、変な感じがする。
VOIDのパスポートのほうが、大切な気がする。


2014年5月25日 (日)

涙もろい

先週の、ワインの講座の帰り泣きました、酔っ払いは涙もろいのです、と書きましたが、
今日も、帰り道涙が出ました。
今日は、若い起業家の生産者さんのお話でした。
あの話聞いて、泣きそうになるのは、ヘンだ。


ていうか、、涙もろいです。
仕事帰りの電車の中で本を読みながら、結構な割合で涙が出ます(←しらふです)。
なんなんだろ。


本を手に取るときは、「感動のなんちゃら」なんてのは決して選びません。
わざわざ感動して泣くなんて、疲れるばかり。


先日、読んでいた文庫本は、泣く要素なんてなく、
途中でもうやめようかなあっていうぐらい共感できる部分がなかったのに、
最後の最後で、、ボロボロ涙が出て、びっくりしました。
電車の中は、涙が出るぐらいなら我慢せずに、泣いちゃいます。


人と話してるとき、誰かといっしょにいるときに泣くことは、ほんとになくなりました。
涙をがまんするとかではなく、がまんできず感情があふれることがなくなりました。
もう元気、いたって普通です。ヘンクツで人見知りなのは、もともとでしょう、と思われているでしょう。


でも先々週は、義姉と甥と話していて泣いてしまった。これは酔っ払い。
3人で飲むのは初めてで、たいがいワイン飲んで、夫の納骨の話に。
私は、夫といっしょになれるなら、ほんとにどんなかたちだっていいのだけれど、
まだ決断できていない。義家族も本音には触れない。私が死ぬとき、だれに迷惑かけるかわからない。
甥が「ぼくがいうとおりにしたるがな」みたいなこといってくれて、オイオイ泣いてしまいました^^;


帰りの電車でも涙が止まらず、ずーーーと泣いていたら、
座っていたおっちゃんが降りるときに、
「あいたよ」って。やさしいですね。
終電近い電車はヘンな人も結構いるので、泣いちゃってもまあいいか。

2014年5月21日 (水)

歯医者さん

先月から歯医者に通い始めました。
虫歯で穴まであいて、、どんどん大きくなってしまいました。


虫歯かな、と一番最初に気づいたときは、
いつまで生きるか分かんないから歯の治療はいいや、なんて思っていた^^;。
いよいよ穴があいても「呼吸法で虫歯の進行を止める!」などと自己流にしばらくあがいていましたが、だめでした。


歯医者さん4年以上ぶり。前の歯医者さんは夫と住んでた家のすぐ近くで、そこに行く勇気もなく。歯が弱いので歯医者さんにはたくさんお世話になってますが、引越しが多かったこともあり歯医者ジプシーでした。かわる度に「ぜんぶやり直し?」みたいなことを繰り返してきたので、不信感もあります。


少しの心当たりを手掛かりに、ネットで探しました。
歯医者久しぶりすぎるし、先生もどんな人かと緊張してしまって、
初日は余裕なさすぎで挙動不審。。
聞かれてもいないのに「体調崩して歯医者さん何年も通ってませんでした」と言い訳、、、
顎関節症が悪化してるうえに緊張のせいか口開けてるだけでガクガクするし、息苦しくて、難儀でした、、、。


いまは何回か通って、先生も歯科衛生士さんもいい医院だなあと信頼し始めました。
口開けてるのはつらいけれどだいぶ慣れました(先生はたいへんそうですが)。
削り続けてしまいには歯がなくなりそうだけど、
歯医者さんの技術もお薬も材料も進歩していると思おう。
削ってしまった歯がもっかいはえる再生医療とかできないかなあ。


不安な気持ちって、緊張する気持ちって、
いろんなことを信じていないときですね。
そして、つかれるのは自分自身なんだ。
ちょっと低空飛行の毎日だったけど、
少しずつまたがんばろう。

2014年5月18日 (日)

ワイン。

昨日は、おちた勢いで、日記書いちゃいました。
こんなことの繰り返しです。
なんども繰り返してはいるけれど、
本音でもあるのです。


疲れました。
先週は、私的にはめずらしく怒涛?の一週間で、
月曜夜、義母に会い、金曜夜は義理姉と義理の甥。
土曜日は、妹家族がらみでした。
そのときつらいのではないけれど、
どうしても感情が揺れてしまう反動です。


おちたら、、浮かぶから。


□□□


今日は、W大のオープンカレッジのワインのコースに行きました。
一周忌終わったばかりのころに受講したコースの続編ですが、
ようやく、再び受けることができました(私の事情です)。


全5回コース、毎回、生産者さんをゲストに呼んでくださる、とても貴重なクラスです。


今日の講師先生は、ザ・大阪のおっちゃんで、
しゃべりがすごくすごくうまくて、
私としては、何年ぶりかで笑いました。
でも内容はまじめだった~。


そして、そのおっちゃんの持ってきてくれた試飲のワインが、また泣けました。
日本のブドウの古木からできた、とても素朴で、やさしいワインでした。


笑ったことも、ワイナリーに行きたいねって話も、
夫に共有したくて、帰り道、泣きました。
酔っ払いは、涙もろいのです。


何年も前に、畑から採れたブドウが、
こんな味わいの飲み物になるなんて。


ねえ、すごいよね。

ご迷惑

それを、夫が亡くなったせいにするのはとてもイヤだけれど、
夫が亡くなってから、私は人間関係のすべてがとても苦手になった。


たぶん前からなんだと思うけれど、夫が亡くなってからムリになった。
ひらきなおって、ひとりでいることをえらぶようになった。


弟家族とは親しくしているし、
母親とも連絡とりあってるし(あたりまえか。)
ときどき声をかけてくれる友人もいる。


でも、例えば、私が病気とかになったときは、
だれも、煩わせたくない。
死んだところで、連絡とってほしい友人知人もいない。


あ!ていうか、
連絡したって、お見舞いに来てくれる人もなかろうし、
死んだってだれも気にもかけてくれないと思われるから、
それなら、最初から、
だれとも接していないほうがいい~と思ってるのかも。


夫が死んだときに、
私にはほんとに声をかけてくれた人が少なくって、
実感しました^^;


私が死ぬとき、なるべく人に迷惑かけたくないのだけれど、
だれかにはかかる。どんな迷惑がかかるかわからない。
弟夫婦には、悪いけれど頼れそうだけれど、
妹はダメだ、イヤがると思う。役所は血縁に連絡しちゃうのかな?
甥姪は関係ないと思ってもらってヨシ!


でも、おひとり様の多いご時世、遺品整理とかも商売になりつつあって、
詐欺まがいのこともあるとか、新聞で読んで。。。
業者に頼んでください、って言い遺すのもご迷惑かも。


夫が亡くなったあと、私はなんども死ぬことを考えた。
いずれ死ぬんだからと考えることで、生きてきた。


いまも、楽しくない。
なんのために生きてるのかというと、なんのためでもない。
『なら死ねばいいじゃん』って、
意地悪な顔をした中学生のころの私みたいなヤツがいう。


2014年5月14日 (水)

義母の日

月曜日、義母に会いました。
義兄夫婦ぬきで義母と会うのは、たぶん夫が入院中、病室で。それ以来です。


義母は、グループで東京旅行に来ることになって、
あまりスケジュールの余裕なかったのだけど、
せっかくだから会いたいと連絡をくれて、
宴会後の時間に、ホテルに行きました。


今年1月に雪道転んで手首を骨折したこと、
そのリハビリのこととか、
あいかわらずワアワアしゃべっていた^^


義母って私にとっては予測不可能、突拍子ないので、
「グループのみんなに挨拶して!」とか「みんなとカラオケ行こう!」とか
なに言われるかわからんし。。と少し身構えてたのだけど、
(いぜんは、ほんとにそんなんだったから ^^;)
ふたりでホテルのラウンジでお話し。


思い出話の途中に、義母がふと、
「○○さん(私)がいちばん悲しいってわかってるけど、私も悲しい」
と、言った。


私は、お義母さんより悲しいとか、思ったことはないよ。
『お義母さんのほうが悲しいですよ』と言ってほしかったのかもしれないけど。
それは、言わなかった。


悲しみのかたちは違うけれど、
義母はいまも、夫がいたらなあって思うだろう。
いまも切に、切に、その思いにとらわれるのは、たぶん義母と、私だけだろう。


年齢としてはすごく元気でハツラツとしているけれど、
以前のパワフルな義母からすると、ずいぶんおとなしくおなりだと思う。
義兄夫婦に頼るしかないからね。。。みたいな感じで、
あんまり文句も言ってなかった。
夫くん、、心配でしょう。。。苦笑いしてるかな。。。


余談ですが、
ホテルのラウンジから見えた夜のスカイツリーが、
とてもきれいでした。


夫くんと行ったときは、工事中だったね。


2014年5月10日 (土)

それは言ってはいけないよ

今日は、弟夫婦が、ストレスな一日だった。
日常に埋もれてしまいそうなことだけど。


□□□□


お互いに予定がない週末はほとんど、弟家族が家によんでくれる。
私は弟の奥さんが、友人としても大好きだし、義妹がこの人であることをほんとうに感謝してる。


夫が亡くなってから、弟夫婦はことばにならないほど私を支えてくれて、
それからいまのような、近い距離感になって、
どうしても、甥も姪も、以前よりまして、親しくて、かわいい。


甥は今年中学1年になる。とってもマイペースで、ちょっとワガママ。
甥のことで弟夫婦はよくケンカする。わりと激しい(弟が癇癪持ちなのだ)。


私は、子どもを持つことができなかったので、
子どものしつけや、教育のことや、
親がもつ期待感とか、わからない。
しかも根本的に、平和主義で、個性尊重でいいじゃん、
なので、、役に立たない。


私は、「言ってはいけないこと」ってあると思ってる。
相手の家族を非難すること。
夫婦って、ぜんぜん違う家庭で育った人が一緒になるんだから。
私のことならいいけど、親のこというなって。


義母は、私の実家のことを、なにかと低く見る言動をした。
すごくイヤだったなあ。
夫には言えなくて、お風呂で泣いたもん。
家柄だとか、学歴だとかは、まあよくあることだと思うけど、
くだらないことでは、「お父さんも弟さんも背が低い」とか^^;。笑うしかないけど。


□□□


前置きが長くなりましたが。今朝のこと。
弟夫婦が甥のことでまた言い争いになったらしく、
小3の姪から、「今日の予定は、ぱあ!会いたいです!」とメールがきた。


私が行くと、みんなつとめてふつうにしている。(当の甥は部活で留守…)。
でもいつもどおりの元気はない。
姪は「お兄ちゃんの勉強のことで怒ってるみたいだけど、よくわからない」という。


弟とちょっと話してみると、
甥の、マイペースな生活態度、母親に対する甘えのことで、
口論になって、
義妹の実家のお母さんと弟のことを引き合いにだしちゃったらしい。


それは、言ってはいけないことだよ。
弟も、そう思ってはいるようだった。


義妹は、こんなときも平静につとめてる。
ガーーッと怒らない。でも、元気ない。
(私もちょっとそんなタイプ、でも義妹はえらい、ストレスだと思う)


出てしまった言葉は、いくらあやまっても、もう消えない。
あなたはそう思っているんでしょうって、その思いは残る。


私の父は、私らが奇妙な行動をすると、
『○○家(母実家)の血が騒ぐ』って、冗談で母んちのせいにした^^;
当の私は、いやいやどうみても個性キツイんは父方ですよ、って思ってました。
父がほんきで怒るときはそれも関係なく、私の全部否定でしたが。
(その全否定、いまもなかなか重たいです、お父さん。)


確かに、甥はマイペースすぎるけれど、
どっちにも、似てるんだよね。。

それ以上に、
甥は、甥、なんだよね。。

2014年5月 8日 (木)

母の日

母の日が近づいてきた。
実母にも義母にも、去年、一昨年、罪ほろぼしのつもりで、
とりあえず形だけは、なんか送ったと思う。
カステラだったかなあ・・・。


義母は、好き嫌いが多いし、なにかと扱いにくい。
そんで正直に、「これはいらない」「気に入らない」なことを、
直接に言うので、プレゼントする側はとっても気を使う。(てか気が悪い)。
欲しいものは?と聞くと、ブランド品を指定されるし。。。
(そんでもって『自分は人に気をつかってばっかりで、文句なんて言うたことがない』という ^^;)


今年、実は来週、義母に少しだけ会う予定なので、
ちょこっとしたプレゼントを買った。
気に入ってもらえなくても、文句いわれても、いいんだ。


夫がいたときは、なんであんなにいちいち義母の言動に疲れ切っていたのかなあ。
夫に悪かった。


夫が亡くなったあとは、私の精神状態のせいでもっとひどくなって、
義母からの着信だけで動機がするし油汗かくし、
ムリだと思って、しばらく距離をおかせてもらった。


いまは離れていて、接点もほとんどないから、
あたりまえだけれど、傷つくこともないです。
義母も年とって、前ほどパワフルじゃないしなあ。


来週、ひさしぶりに会うけど、
どんなんかな。


2014年5月 6日 (火)

粗食

森林セラピーのことを書いていて、思いました。
わたしは健康になりたいのか?
健康になって、長生きでもしたいのか?
それは違う。


夫が亡くなってから、食生活は激変しました。
なにより、食事に対する意欲や興味がなくなりました。


気が狂いそうな苦しい時期を、
仏教や瞑想、自然の本を読むことでなんとか過ごしてきて、
その間、親しい人の発病などもあって、


3年半たったいま、
菜食中心で、小食な生活です。
おやつもあまりほしくないし、
よく噛んでゆっくり食べるようになったからか、
味がなくてもOKだし、人工的な味は「邪悪…」と感じてしまう。


自然と、からだに気をつけている人、になってしまいました。
(やせてはないです。お酒も大量に飲みますから、とっても不健康ですが ^^;)


生きる意欲がなくなって、食事に興味がなくなって、
結果的に、どうやら健康的な食生活を送っているなんて。


いまさら知った、いろんなことを、
夫にしてあげてたら違っていたかな、といつも思います。


夫は体格もよくって、仕事柄、接待も多かった。
それに、おいしいものを食べることが大好きでした。
高血圧のお薬は飲んでいたし、
ほんとはもっと気づかうべきだった。


でも、多くのサラリーマンがそうだし、無理がない範囲で、
健康的な暮らしができればいいと思っていた。
いま思うと、不健康生活に私まで加担していたようなものだ。


当時、参考にしていた、健康食レシピ本や、野菜ジュースの本は、
夫が亡くなったあと、ぜんぶ捨てました。


毎日、たのしくすごしたくって、
おいしいものを探したり、
話題のお店を調べたり、


そういう「欲」がなくなって、
しぜん、粗食でだいじょうぶになって、


でも、どうも、
そのほうが、からだにはいいようです。


皮肉だな。

2014年5月 5日 (月)

森林セラピー

友人が声をかけてくれて、北アルプスの山が見えるところに行ってきました。
去年7月、上高地にいっしょに行った友人です。


現地のホテルについてから、チラシで見つけて、
「森林セラピー」という、湿原を歩く小さなイベントに参加しました。
一時間半ほど、ゆっくりと水源地を歩くツアーでした。


森林セラピーはNPO法人がやっています。→HP
森林を歩くと、心身の健康に効果があるということが、
科学的に証明できるようになってきていて、
日本のいろんなところに認定された森林と、公認のガイドさんがいるようです。


むずかしいことは、わからないけれど、
とてもとても、気持ちよかったです。


私は以前から、湿原やら、森の中の湖の周りを散策するのが大好きです。
鳥の声をきいたり、ちっちゃな野草を見たりすると、
むしょうに幸せです。


ツアーでは、最初に腹式呼吸と姿勢をただす練習がありました。
いい空気を、意識的にいっぱい吸い込むと、
血行がよくなるんだそうな。


ガイドさんは植物の名前など説明してくれつつも、
「知識よりも、五感でたくさん感じてください。
 香り、鳥の鳴き声、風、枝葉のゆれなど、気持ちいいなと
 五感をめいっぱいつかって、感じてください。」
とおっしゃってました。


ニリンソウとか、カタクリとか、
見たかったお花たちに、たくさん会えました。


天然のアロマテラピーも、満喫しました。
一か月分ぐらいは、吸い込んだつもりです。

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プロフィール

  • ウ525
    2010年9月46歳夫突然死。子どもなし一人暮し。なかなか元気でませんが、マイペースで生きてます。 twitterアカウント:usako88chan instagramアカウント:usako88
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