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2014年4月

2014年4月29日 (火)

お台場

世間はGWなのだけれど、あまり実感ありません。
義妹の弟がイギリスからホリデーで来ていています。
今日は、私も誘ってもらって「お台場」に一緒に行きました。


ガンダム見たり、モンスターハンター??とかいうもの見たり、
あと、オクトーバーフェストというのをやっていて、
ドイツビールを飲んだ(おいしかった)。


人が喜んでるのを見るのはうれしいですね。
私もひとりじゃなかったからかな。


弟家族や、義妹の大切なひとが喜んでるのを見てたからかな。


お台場は、ひとりではぜったい行きたい場所じゃ、ないな。

宮島の旅…記憶

宮島は二度目でした。
初めて、夫が連れて行ってくれました


そのときは広島市内に宿泊して、
宮島口で有名なあなご飯でランチして、
フェリーで移動。


厳島神社参拝して、
そのあともみじ谷歩いてって、
弥山にも登った!
鹿とたわむれて楽しかった!


たくさん思い出しました。


宮島というと夫との思い出しかなかったけれど、
帰りのフェリーの中、離れていく宮島を眺めながら、
夫との記憶100%じゃなくなったんだな、と思った。


別段、薄れたり忘れたりするわけじゃないけれど、
。。。ただ変わってしまう。
当たり前のことですが、少しさみしかった。
でも今回も、おばと母との、とても特別な記憶。


ハワイとか行ったら、これの何倍もさみしいだろう。
でも、行きたいです、いつか。


羽田空港の国内線到着。
夫をなんども出迎えた場所でした。
私は、夫が出てくるの、待ってた。
夫は、出張帰り、ちょっとくたびれてるけれど、
私を見つけて、ほっとした表情をする。


到着出口で涙ぐむ私。
これも、記憶の上塗り。


2014年4月26日 (土)

宮島の旅…伯母のこと

宮島にいっしょに行ってくれた伯母は、母の年の離れた長姉で、
83歳になります。
やさしくて穏やかなのに、いまも気持ちがとてもしっかりしていて、
わたしとしては「憧れのおばあさん」です。
でもやはり、食がすごく細くなってしまって、痩せています。


なのに、宮島では夕食も、次の日の昼食も、
母も私もびっくり心配するほど、たくさん食べてくれました。
体調くずしてないかと不安に思いましたが、
元気出たって、今週も動き回っているようです。ヨカッタ。


去年の上海旅行のとき、まだ心にフタをしていた私は、
伯母にたくさんの勇気と元気をもらいました。
離れていてなかなか会えず、ほぼ一年ぶりだったのだけど、
ほんとうに感謝です。


宮島で、もみじまんじゅうでお茶休憩してるときに、
伯母が取り出した札入れの中に、
7年前に亡くなったおじさんの写真。


私も大好きだったおじさんの、
まだ元気だったころの、
かっこいい笑顔の写真でした。


伯母は、「おっちゃんもつれてきてあげてんよ~」って。
そんな伯母が、とてもかわいく見えて、
やっぱり伯母のこと大好きだなあって思いました。


伯母は、「あんたもいっしょにつれてきてあげてるでしょ」って、
ちょっと照れたような、やさしい笑顔で言いました。


私も、夫もいっしょに来てると思っているし、いつも写真もいっしょだし、
母も、父の写真いつも持ち歩いていて、父がいっしょに来てるのです。


遺された人は、美しい景色を見ても、楽しい時間を過ごしても、
あなたといっしょだったらどんなによかったか、って思っているのです。

2014年4月25日 (金)

宮島の旅

週末、広島県の宮島へ行きました。厳島神社です。


夫とふたり、旅行が大好きだったので、
クレジットカードのポイントは、航空券のマイルに交換できるようにしていました。
その有効期限がくるのでどうしようかと。
週末空いてる便があったので、羽田~広島をぽちっとしてしまいました。


以前から、母が厳島神社に行ってみたいといっていたので、
母を誘うと、「行く行く!」と。
昨年5月、私としては大きな一歩となった旅行、上海に連れ出してくれた
母の姉である伯母にも声をかけてみると、「うれしい」と。
未亡人3人旅となりました^^


夫とふたり岡山に3年住んでいたのですが、
岡山から近い「都会」なので、広島には気軽にお出かけしていました。
夫の母方が、広島出身なので、夫にとっては親しみがあったのかもしれません。
広島も、宮島も、夫といっしょにいった場所でした。


初めて夫と行ったときも、島の対岸、本州側から見たとき、
なんて神々しい景色やろうと思ったけれど、


宮島は、、、やっぱり懐のおおきな島でした。


2014年4月16日 (水)

春の野菜

日曜日、弟と借りている貸農園に行きました。


冬のあいだは農閑期っていうのかな、閑散としていましたが、
2月の大雪がほぼ融けたころから、少しずつ賑わいはじめて、
ベテランのみなさんの畑は、いつのまにかすっかり準備万端。
それみて、慌てる初心者です^^; (3度目の春)


そんな畑ですが、
アスパラガスがびっくりするほど元気にニョキニョキ出ていました。
その前の週は、ぜんぜん気づかなかったので、みんなで大喜びしました。


豆も元気です。きぬさやや、まだ小さいスナップエンドウを採って、
弟の家で食べました。
アスパラガスも、豆も、あまかった。


アスパラガスって、株になっていて、
10年ぐらいは採れ続けるらしいです。
あのカワイイ、いかにも生命力にあふれたご様子。
うれしい。。。


昨日は、月命日でした。
なにも特別なことはしないけれど、やっぱり気にかかる数字になっちゃった。
夫に「うれしかったこと」、報告しよう。
畑には、素直にうれしいことが多いです。


2014年4月14日 (月)

ミス連発の日

今日は仕事でのつまらないミスの発覚が連発して、疲れました。
なにが疲れるって、ウジウジ考える自分。
わかっていたミス。少し考えれば回避できたのに。。
迷惑かけた・迷惑かけた・迷惑かけた・・・・・・・^^;
みんなの白い眼がこっち見てます(←もちろん気のせい)


ウッカリしてたさ~、次から気をつけよ~って、
うまく思えるときもある、と思うんです。
今日はダメだったな。
最近、ちょっときもちが元気じゃなかったからな。


ストレスためやすい体質。
そんな自分がイヤで、さらにストレスたまります。


なにかがたまっていたのか。
先日、おっちゃんに言われた
「(だんなの死を)ふっきらなあかんで、せやろ」が、
ボディブローのように効いてきて、
ボロボロと泣く。


なにかがたまっていたんだな。
こういうときは、泣けばいいんだな。
あんまりことばで考えずに、
泣けばいいんだ。


2014年4月12日 (土)

Oぼかたさんのニュース

昨日、お昼休みから帰ってきたら、事務所で、社長と先輩がテレビをつけていました。


Oぼかたさんの記者会見でした。


冒頭のごあいさつ部分は、3人で見ていましたが、
そのうち弁護士さんの説明とかが始まって、
音量を低くしてテレビつけたまま、各々、仕事に戻りました。


でも、この日はわりとヒマだったので、
社長もちょいちょいつっこみつつ、
テレビの前で立ち止まってぼんやり見てました。


「実験ノートが2冊とのことですが」の質問に、
「提出したもののほかにまだあります」みたいな回答。
(「何冊かきけよ」←社長のつぶやき)
別の記者から、「ほかに何冊あるか」の質問に、
「4~5冊」。


『・・・』
『すくなっ』
社長と、笑いました。
テレビに向かって、プッと笑ってる自分が、
ずいぶん久しぶりでした。


□□□


わたしは、テレビ見なくなりました。
家のテレビは電源抜いたままです。置物です。


でも、夫といるころは、(その前からもともと、)
すごいテレビっこでした。


夫とふたりで並んで、テレビ見るのが大好きでした。
ソファに並んで、つっこんだり、つぶやいたり。
いっしょに笑ったり。
とりとめもないこと、おしゃべりする時間。


そんな些細な幸せを、ちらりと思いだしました。
切なくなりました。
私はなんでテレビ見るのがダメになったのかな。
分からないけど、ひとりで見る気力がありません。


会見の報道見てて、ほかにはあんまり感想なかったな。(わかんないです。)
頭はいい人なんだろうね、って社長と話しました。

2014年4月 8日 (火)

夫は、いるのです

昨日は、ある知り合いのおじさんに、

「彼氏つくらなあかんで」

「ふっきらなあかん」

「自分の人生を生きなあかん、せやろ」

などと言われ、そのときはいつも通り、ヘラヘラと流しましたが、
ちょっとあたま疲れました。


おじさんは、さほど深い意味はなく、
人生の先輩として、まっとうなことをおっしゃったおつもりだろうし、
言ったことは、あんまり覚えてないと思う!
(…おじさんは、ご家族みなさんご健在。)


私は、自分の人生を生きていないのだろうか。
働いて、毎日生きてるけど、
それでは、なんかダメなんだろうか。


彼氏ができるとか、再婚するとか、
・・・思春期の人とか、これから結婚する人には、「恋せよ、乙女」もわかるけど。
好きな人ができることって、そんなに大事なことなんだろうか。
・・・好きな人は夫です、ではダメなんだろうか。


夫とは、この現世では会えなくても、
私は夫の妻のままのつもりで、
いちにちいちにちは、誠実に、
生きていこうと思っています。


勝ち負けや、成功・失敗とかにはもう価値観が感じられないけれど、
穏やかに、幸せな気持ちで過ごせるようになりたい。
模索中です。


それと、
夫は、いるんだよなあ。


死んじゃったのは、認めるしかないけれど、
死んじゃったって、いなくなったわけじゃないのだ。
(親との死別でなら、だいたいの人にはすんなり理解してもらえると思う。
亡くなった人は、いる。)


夫と私は、もっともっと長い時間をいっしょにいるつもりだった、
私にとっては、いまも気持ちは同じだもの。


「いまも夫のことが好きなんですよ」なんて、
他人には分かってもらえないから、言いませんが。
ちっとも、へんなことじゃない、と思う。

2014年4月 3日 (木)

先輩のこと

職場の先輩Kさんの息子さんは、この春から大学生です。
北海道で一人暮らしをすることになりました。
今週末、Kさんもいっしょに北海道にいって、新生活の準備をされるようです。


学生アパートらしいけれど、ガス水道電気の手続きから、
ネット環境の準備や、息子さんの銀行口座を開いたり、
とにかくやることがいっぱいあるの、と忙しそう。


Kさんは、シングルマザー。
プライベートのことはほとんど話さないので、あまり知らないのですが、
お子さんが小さいときに離婚されて、ずっと二人だけで、
東京のど真ん中で生活されてきたようです。
すごいなあ、と思います。


おめでとうございます、でもちょっとさみしくなりますね、と言ったら、
「2年でまた帰ってくるしね~、ラクになると思う、」って笑って、
それよか、新生活の準備のあれこれで頭いっぱいって感じでした。


Kさんはフレンドリーだし、仕事のことは親切に教えてくれるけれど、
プライベートの込み入った話はぜんぜんしないです。
会社は飲み会とかいっさいないし、お昼も交代でひとりずつだし、
仕事終わったら、ほなさいならーって職場です。


2年前働き始めたころは、そんな雰囲気に助けられました。。
私は毎日、まだぎりぎりで、不安定だったので、
Kさんが、よけいなこといっさい言わず、仕事だけていねいに
教えてくれることが、ほんとにありがたかったです。


働きだして数日後に、社長の知り合いの女性が遊びにきたことがありました。
私はもちろん初対面だったのであいさつしたときに、社長が、
「ぼくの大学時代のツレの奥さんなんです、そいつが亡くなってね」て言ったら、


『えーーーっ、だんなが死んじゃうなんて私耐えられないーー!』って。。


デカい声で言われて、泣きそうでした。
しかも、この人もバツ一。「てか、だんないないじゃん」てツッコんでるし…。


「なんでなんで?元々悪いとこあったんですか?」とか聞かれて、
ど~と疲れて変な汗がでました。
正直、、、先輩がKさんでよかった~、この人だったらブっ倒れてたな~って思いました。


私も今の会社で働き始めて、丸2年になりました。
社長と先輩で、よかったです。


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  • ウ525
    2010年9月46歳夫突然死。子どもなし一人暮し。なかなか元気でませんが、マイペースで生きてます。 twitterアカウント:usako88chan instagramアカウント:usako88
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