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2014年1月 6日 (月)

しずかに、ふかく

今日でお正月休みも終わり、弟家族を新横浜駅まで迎えに行きました。
甥も姪も「楽しかったーー!」って言ってた。
弟は高校の同窓会もあって、いろいろ満喫?したみたい。
義妹は、疲れただろうなあと思います。


昨日の日記の「夫婦は特別なんだ」と感じたことの気づきですが、


夫はいつも体温感じるぐらいそばにいてくれて、
そういう意味では隣にいてくれましたが、


気持ちの中では、私は夫の背中を見て歩いている安心感に守られていました。


だから、これからわたしが、なにか感じて、どこかへあるくとき、
いつも夫の背中に向かっていくんだと、感じました。


だから、だいじょうぶ。


私はいつもフラフラと自信がないので、
「いつまでもうじうじしていてはいけない」
「自分の人生を大切にしなければ」
みたいなことを言われて、すごく影響されていました。


死別のブログやツイッターで読んでいた人が、
「大切な人ができた」な記事も多くなり、
そんなこととも、比べてしまっていました。


でも、だいじょうぶ。
しずかに、ふかく、自分をみつめると、
いつも夫の背中に向かっている。

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コメント

おはようございます。

うちもね。細い体からいっつも温かい体温で満ちていて。
でもその体はいつもわたしの横にあって温めてくれてた

わたし。夫に対して申し訳ない気持ちでいっぱいで。
謝ってばっかりでしたけど・・・
ウ525さんの日記を読んで
ちょっと前向きに明るい方向へ向かってもいいのかなって思えました

自分の人生を前向きに。なんかちょっと気持ちがラクになりました。
ありがとうございます。

ゆずりはさん、ありがとうございます。
私もです、申し訳ない気持ちがいっぱい。とりかえしがつかない後悔です。
ていうか、そういう気持ちをどうすればいいのか、それさえもわからなくて、
考えるだけでも怖くて、逃げているような感じです、いまも。

それでも、そんな気持ちのまま、どうにかいままで生きてきて、
夫がいないのに、やんなきゃいけないことやできることが増えてきて、
それも、いっさいがっさい、夫に守られてるからで、
夫のほう向かってるんだと思います!うん。

何日も見えないのに、なんでこんなリアルに好きなんでしょうね、、すごいよね。


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  • ウ525
    2010年9月46歳夫突然死。子どもなし一人暮し。なかなか元気でませんが、マイペースで生きてます。 twitterアカウント:usako88chan instagramアカウント:usako88
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